2022年05月28日

2022.5.25 植物園

5月25日、曇りのち晴れの日に植物園に行きました。
レジャーシート、弁当を入れる袋、お茶を持参して、
11時半に地下鉄山科駅の音の広場に集合。
無印で調達された数種類の弁当から1つを選びました。
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全員揃ったところで定刻通り出発し、北山駅で待っていたKさんと合流。
植物園へはほぼ12時に到着しました。中へ入ると、新緑の木々が目に入りました。
そこから道なりに17分ほど歩いて、大芝生地を奥に眺める
森の木陰を昼食場所に決めました。

切り株がたくさん並んでいて皆さんそれを椅子にしたり、地べたにシートを
敷いたりしました。
まわりにも家族連れや有志で来ている人たちが同じように食事を取っていました。
大芝生地では、青や紅白の帽子をかぶった沢山の児童が走り回っていました。
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Tさんのスマホで「愛をこめて花束を」や「ハナミズキ」を聴きながら
私たちも食事を取りました。

15分ほど経ったところで、予定より仕事が早く終わったHさんから、
今からこちらへ向かうと代表に電話がありました。
弁当を食べた後のごみは、各自持ち帰りました。

しばらくしてHさんが到着し、昼食がまだということで、森のカフェにおにぎりを
食べに行かれましたが、テイクアウトがないということで、私たちは先に移動しました。

まず、沈床花壇の噴水前で記念撮影。
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次に今回の目的の、今が見頃の隣のばら園へ行きました。
あるサイトでは、府立植物園のばらは300種類、約2000本と紹介されています。

ここでHさんも入って集合写真。
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ばらを背景にウエディング写真を撮っている新婚さんや、写生をしている人が
2名いました。
ばらにはそれぞれ名札が付いていて、名前と匂いの強さ(微香・中香・強香)が
書かれています。
強香のばらの香りでむせている人もいました。
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名前を見ていると、「サプライズ」というばらがあったのですが、黄色の微香で、
特段驚く点はありませんでした。
帰ってから検索してみても、名前の由来は分かりませんでした。

その後、植物園会館の前を通ると、「こだわり素材の森のジェラート」が売って
いました。
それを皆で頂くことになり、バラ&ラズベリーとバニラと抹茶と甘夏のものを
それぞれ選びました。

たまたま先にアイスクリームを個人で食べていたTさんも、別にジェラートを
食べました。

この日は真夏日一歩手前でかなり暑くなってきたので、13時40分頃に解散と
なりました。

メンバーの感想。
・暑かった。運動した感じ。ばら1つの花2種類あり綺麗だった。
・ばらが綺麗。アイスがおいしかった。
・癒された。空気が綺麗でリフレッシュできた。
・外の空気が吸えて良かった。
・ばらが綺麗。筋肉痛になった。
・外での食事は何十年ぶり。帰ってから17時まで寝ていた。
・面白かった。
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2022年04月13日

2022.4.6 お花見

4月6日、作業所からみんなで歩いて桜のお花見に行きました。
この日は素晴らしい晴天だったので、朝のミーティングの際に、
午後の仕事を取りやめて行くことになりました。

山科川を目指す途中で、三之宮神社で集合写真。
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そこから山科川沿いに出てさらに歩き、作業所を出てから45分ほどで、
たくさんの桜を見ながら座れる場所を見つけました。
新十条を越えてしばらく行った所です。
川岸の向こう側まで長々と満開の桜が咲いています。
用意してきたお茶とお団子を頂きながら10分ほど歓談しつつお花見をしました。
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お花見の後は、現地で解散しました。

メンバーの感想。
・楽しかった。
・土手の桜が満開、新鮮な空気で良かった。アオサギ、シロサギ、
 カモの子供も9羽いた。
・リフレッシュできた。
・桜がきれいだった。
・久しぶりにみんなで花見ができて良かった。
・桜がきれいだった。履きなれない靴で水膨れができた。
・いつも通りでした。





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2021年11月17日

2021.11.10 吉本新喜劇 祇園花月(敬称略)

11月10日、秋のイベントとして祇園花月に行きました。新型コロナ下、イベントらしい
イベントは一昨年のクリスマス会以来ではないかと思います。

山科組が地下鉄東山駅で11時に合流し、徒歩で現地へ向かいました。

チケットは全席指定でした。コロナということで、半券に、ひらがなでフルネームと
電話番号を書いて渡しました。

12時開演ということで、それまでの間に持ってきたおにぎりをロビーで食べました。
みなさんもそれぞれ軽食を取っていました。

もらった座席表によると全部で502席あるようですが、私たちの回の入場者は50名程度
でした。
これには漫才でも、「これだけ入ってもらえば十分です」とネタにされてました。
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前半1時間は漫才と落語、後半1時間は新喜劇でした。

この日の前半の出演者は、ザ・ぼんち、桂小枝、スマイル、天竺鼠、からし蓮根でした。

若手の漫才は良く知らないのですが、天竺鼠の被り物や、スマイルの錦織圭&川崎麻世は
お約束だと思います。この中では、からし蓮根のラグビーネタが面白かったかな。
ネットで検索すると、からし蓮根の大きい方・伊織の奥様はMBSアナウンサーの
藤林アナウンサーなんですね。お家でも面白いのでしょうか。

「小枝不動産」で今でもテレビで見る桂小枝も、ダジャレで軽く笑わせてくれました。

ザ・ぼんちは懐かしいというか、大声を張り上げる芸は今でも健在でした。
テッパンですね。

その後休憩を挟んで、新喜劇。タイトルは「すち子と、ミエミエ家族!?」。
10名の演者で知っているのは座長のすっちーだけでした。

会社社長の家が舞台で、すっちーは新入りのメイドという役回り。
一見何の問題もない家庭が実は問題だらけという設定なのですが、
最後には「あー、そうだったのか」となり、
その後吉本新喜劇ならではのハチャメチャ劇でハッピーエンドなんだけれど、
というラストでした。
吉本新喜劇ってこんなんだったな、と久しぶりに思いました。

芸人さんって、お金を貰って人を笑わせるわけですが、さすがだなあと思いました。

終演後、現地で自由解散となりました。

メンバーの感想。
・面白かった。
・内場が面白かった。スッチーも。
・桂小枝とザ・ぼんちが面白かった。
・初めて見て楽しかった。
・舞台から「お父さん」と声を掛けられた。聞こえにくかった。
・テレビでは見ていたけど面白かった。
・スマイルが面白い。
・スッチーが面白かった。


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2019年12月21日

2019.12.18ハートフルトポス クリスマスフェスティバル

12月18日、曇りの中ハートフルトポス クリスマスフェスティバルへ行きました。
このフェスティバルはこの時期、右京ふれあい文化会館で毎年無料で行われている
もので、第1部が精神障碍者の体験を綴った劇、第2部がゲストによるクリスマス
コンサートになっています。

ハートフルトポスは精神障碍のある人を支援するNPO法人で、グループホームを運営
されています。

13時開場のため、この日は11時で作業を終了し、早めの昼食をとって会場へ向かいました。
地下鉄から二条でJRに乗換え、花園駅から徒歩数分で到着しました。
JR代金は往復とも作業所負担でした。

招待席以外は自由席で、私たちは一番上部に陣取りました。450席ほどある会場らしく、
360名ほどの人が集まりました。

主催者挨拶の後、第1部が始まりました。みなさんは6か月も練習をされたそうです。
まず、劇中劇としてマルコによる福音書10章46〜52節の「盲人バルテマイのいやし」
が演じられました。盲人がエリコに来たイエスによって目が見えるようになった、という
ものです。演者は、グループホームのメンバーさんと職員さんたち約40名です。

それからメンバーさん3名の体験が、投影されたビデオやスライドと共に語られます。
みなさん、神によって救われた、とお話になっていました。
その後、牧師で理事長の坪倉さんが「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。」とメッセージを伝えられました。
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15分間の休憩のあと、ゴスペルコンサートとなりました。
アースウィンド&ファイアーなどのレコーディングにも参加したティム・ケプラーさん、
マイケルジャクソンなどのレコーディングにも参加したニッコー・ローさん、
グラミー賞を受賞したこともあるジョン・フルカーさんの3名でした。

全部で10曲も歌われたでしょうか。ゴスペルとは「福音音楽」のことで、元来は
キリスト教プロテスタント系の宗教音楽だそうです。宗教音楽といっても、堅苦しい
感じはなく、よくあるノリのいいコンサートという風でした。
とはいえ、映し出されていた翻訳された歌詞は、神を讃えるものでした。
オリジナルの曲などを歌われていたなかで、サイモンとガーファンクルの
「明日に架ける橋」ときよしこの夜だけは分かりました。
「明日に架ける橋」は原形を留めていない自由な歌い方でしたが(笑)。
とにかく、ご三人のボーカルが迫力があってすごかったです。
招待者の方々は立ち上がって踊りまくっておられました。

15時半、予定より少し早めに終了となりました。
みんなが帰路につく中、姿の見えなかったYさんを探しに戻ると、ゲストのCDを買っていました。

メンバーの感想。
・素敵で雰囲気も良かったし、歌も良かった。
・ものすごく迫力もあったし、劇も良かった。ゴスペルもポップで良かった。
・あれだけ本格的にクリスマスをやっているのかと思った。
・歌が素晴らしかった。
・ゴスペルが良かった。
・歌が良かった。
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2019年11月02日

2019.10.30大阪日帰り旅行

10月30日、晴天の中、大阪へ日帰り旅行に行きました。
参加者は18人でした。

例年4月に山科身体障害者連合会からの1泊旅行に参加していましたが、
メンバーがお泊りに対するハードルが高いということで、
ライオンズ旅行企画さんに依頼してプランを作って頂きました。
ご担当はずっとお世話頂いているIさんでした。

8時51分に作業所そばから出発。まずインスタントラーメンで有名な、
池田の安藤百福発明記念館へ向かいました。
入館料は無料ですが、体験は有料です。
目的地は市街地でバスが近づけないため、池田市役所から徒歩となりました。
記念館の向かいには、安藤家がありました。
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ここのメインは、世界でひとつだけのカップヌードル作り体験です。予約不要です。
平日にもかかわらず遠足の小学生たちが大勢いましたし、どんどんやって来ます。
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混雑の中、カップを渡されてテーブルに座り、準備してあるマジックペンでそれぞれ
デザインを描きます。
それを持って列に25分ほど並ぶと受付があり、4種類の中から好みのスープと、
12種類の中から4つのトッピング具材を選びます。
それを封止してもらって、できあがりです。
私は帰ってすぐ、食べました。
このほかにも、チキンラーメンが誕生した研究小屋を再現したものや、
カップヌードルドラマシアターなどがありました。
2階では、チキンラーメンファクトリーという体験で事前予約した生徒たちが小麦を
こねていました。
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バスに戻って11時55分に出発。次はホテル阪急エキスポパークでランチバイキング。
約30種類ということで、私はチキンのディアボラ風、ちゃんちゃん焼き、ステーキ、
鮭のちらし寿司など何度もお替りをしながら食べました。おいしかったです。
他の人はスイーツやフルーツ、色々なソフトドリンクも飲食していました。
お腹いっぱいになりました。14時頃に出ました。
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そこから徒歩10分で、まず「生きているミュージアム」ニフレルにみんなで行きました。
海遊館がプロデュースした施設で、小さな水槽にきれいな魚たちがたくさん展示されています。
別の大きなガラス張りのスペースには、ワニやカバもいます。しかし一番の見どころは、
2階の「うごきにふれる」ゾーン。
柵がなく今にも触れられそうな場所にワオキツネザル、カピバラ、ゾウガメ、
ペリカンがいて、低い柵の中にはケープペンギン、ビーバーがいます。
オウギバト、エボシドリも自由です。「鳥のふんに注意」と注意書きがありました。
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その後自由行動で、ららぽーとエキスポシティを一通り見物しました。
メインは90を超えるファッションのショップでしょう。
作業所のおしゃれ番長Hさんは、京都では見られないショップへ行って
実物の感触を確かめてきたそうです。私は久しぶりに足が棒になりました。
QBハウスがガラガラだったのが印象的でした。
自由行動が終わって集合したときには、おみやげを買ったメンバーもいました。
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16時5分にバスが発車し、17時頃作業所そばへ帰って来ました。
途中、京都東インターを降りるときの夕陽がとてもきれいでした。

メンバーの感想。
・ちょうど良い天気。食事大満足。ニフレルは魚も動物も見られて良かった。
・パンがおいしかった。
・カップ麺を昨日食べた。バイキングが良かった。肉を山ほど食べた。
・楽しかった。ドクターフィッシュを初めて見た。
・バイキングがおいしかった。天気が良かったので気持ちがリフレッシュできた。
・水族館が良かった。エキスポシティを歩けて良かった。
・楽しかった。ペリカンとたわむれた。
・観覧車に乗った。見晴らしが良かった。
・エキスポシティみたいなのが京都にもほしい。
・来れて良かった。家でカップラーメンを食べ容器を残した。
・ニフレルのホワイトタイガーがかっこよかった。
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2019年06月05日

2019.5.15京都水族館

夏日の1日でした。4年ぶりの京都水族館です。参加費は1000円でした。
10時に地下鉄山科駅前で待ち合わせ、JR山科駅からできたばかりの梅小路京都西駅
で降りました。
以前より乗換数と所要時間が減ります。京都駅で乗り換えて一駅目でしたが、
あっという間でした。
水族館集合改.jpg
メインのイルカショー「ラ・ラ・フィン サーカス」まで40分ほど自由観覧しました。
イルカショー以外の今回の目玉は、9/1までの「ぬめぬめワールド」。
入館してすぐの、オオサンショウウオの展示です。
大きな水槽に10頭ほどいるオオサンショウウオと、小さな水槽に京都水族館に1頭しか
いない在来種のオオサンショウウオが展示されていました。
在来種の方が、頭のいぼがはっきりしているように思いました。

秘蔵映像としてオオサンショウウオの食事と息継ぎが繰り返し再生されていました。

パネルの説明では、「からだに刺激を受けると、その部分から山椒に近い臭いがする
ねばねばの液を出す」とあり、これが名前の由来かもしれません。

そして床には、プロジェクションマッピングにより鴨川上流を再現してありました。
実物より動きのあるオオサンショウウオを見ることができます。

「ごはんの時間」を見ると、餌はウグイで月水金の16時からとなっていました。そんなに
食べなくても大丈夫なようです。
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この日12時開始の20分前にイルカスタジアムに行くと、別のメンバーたちは既に席取り
をしてアイスクリームを食べていました。
「結構、席に空きがあるなあ」と思っていたのですが、
5分前に大勢の小学生が入場してきてメインスタジアムの上半分は一杯になりました。
プールから4列目までは水がかかるかもしれないというなか、私は3列目に陣取りました。
1列目に座っている人達は水など意に介さないという感じでした。

「ラ・ラ・フィン サーカス」は、エイベックス・エンタテインメント株式会社の企画・
制作のもと、これまでにない「芝居」を交えた、新しい劇場型イルカパフォーマンスです
(公式サイトより)。

確かに前回より音楽とパフォーマンスの一体感があると思いました。体長3m・体重
300kg・最速50km/時のイルカが何度も泳いでジャンプ・回転をし、ダイナミックさ
を感じました。
それぞれの特徴のある鳴き声で「ルージュの伝言」を「歌う」芸も良かったです。

在籍6頭のうち3頭がショーを演じ、うち1頭がメスという構成でした。
ショーの一部でメスの取り合いで喧嘩をするシーンがありましたが、
事実なのかそういう演出なのかは分かりません。

幼稚園や小学生の沢山の子供たちがいたので、とても盛り上がって25分のショーは終了
しました。
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その後集合して、現地解散しました。

メンバーの感想。
・イルカショーが良かった。
・エイが可愛かった。
・良い写真が沢山撮れてよかった。
・イルカショーを見ていて自分も頑張ろうと思った。
・水族館に行き緊張してしんどくなった。
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2018年11月10日

2018.11.7 バーベキュー(大森リゾートキャンプ場)

11月7日、バーベキューへ北区の大森リゾートキャンプ場に行きました。
参加費は1000円、参加者は16名でした。
晴天で10月半ばの陽気でした。

8時半集合の9時出発予定でしたが、お迎えのマイクロバスが早く到着したので
8時50分に出発しました。
送迎バスは、交渉の結果、特別に作業所のそばまで来てもらったものです。
行きも帰りもほぼ1時間15分かかりました。
ボランティアのSさんは以前来た事があるということでした。
山の中でしたが、上着がいらない温かさでした。

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写真のように、木々は色づき始めていて、マスの釣り堀がありました。
釣り代金は1200円だったと思います。
釣った魚は戻してはいけないと看板に書いてありましたが、食べるには小さいかも。

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時間があったので周囲を散策しました。敷地の奥まで行くと、馬が3匹小屋にいました。

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45分ほど経ったところ、従業員の方が炭を運んで来られました。
自販機のジュースは街中と同じ値段でした。ビールのもありました。
火が起きたところで鉄板を乗せて、食材が運ばれて来ました。
肉は牛、鶏、ウインナー、豚もあったでしょうか。野菜は玉ねぎ、人参、
椎茸、ピーマン、とうもろこし、キャベツ、かぼちゃでした。
人参と椎茸は、飾り切りもされていました。
おにぎりが各自2個、やかんのお茶も付いてきました。
バーベキュー場所には屋根があって、雨天でも可能となっています。

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〆の焼きそばまであって、充分おいしくお腹も一杯になりました。
意外にとうもろこしがおいしかったです。
ここで、代表Yさんの差し入れの牛肉が投入されました。
すると食べた人が口ぐちに「おいしさが全然違う」と言っていました。
結局食べすぎて、1.5kg体重が増えてしまいました。
11時頃食べ始めましたが、12時頃にはみんな食べ終わっていました。

帰りの出発予定は14時だったのですが、みんな手持無沙汰なので時間を
早めてもらえないか聞いたところ、1時間ほど早く出発してもらえることになりました。

ところが、Yさんの姿が見えないので、馬小屋の方面へ探しに行くと、こちらへ
向かってYさんが戻って来ました。さっきの馬たちが放牧されていたそうです。

バスに乗って帰路に着き作業所には14時10分頃到着し、解散しました。
最高のバーベキューでした。

メンバーの感想。
・美味しいお肉を沢山食べて幸せ。
・持ち込みのお肉が美味しかった。
・自分で焼きそばを初めて作った。
・ケガや事故などなく皆無事に帰って来られて良かった。
・又来年も行きたい。
・おにぎりが美味しかった。
・空気が良い。
・紅葉がキレイ。




posted by 陽だまり at 11:37| Comment(3) | 日記

2018年03月17日

2018.3.13映画「北の桜守」【ネタバレ】

3月13日、TOHOシネマズ二条へ映画「北の桜守」を見に行きました。
吉永小百合120本目の、大戦末期から高度経済成長期の親子の物語です。
参加者はメンバー8名と職員さん3名。
会場で入場してくる人たちを見ていたら、ほとんど年配の方でした。
数えてみると、全部で70名くらいの人が入っていました。
老夫婦や、グループで来られている人たちもいました。
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吉永小百合は撮影時72歳とのことですが、阿部寛の妻役を演じるとは若いと思いました。

内容は少々強引な展開もありましたが、涙を誘うエピソードが満載でなかなか感動的でした。
吉永小百合が心に傷を負って認知症のような行動をとる場面では、自分の母がこうなったら悲しいなと思いました。

堺雅人がコンビニの日本社長を演じいろいろな困難に直面するのですが、大株主である
妻の父の理解を得られたり、保健所対応を切り抜けて成功するのは良かったと思いました。

ラストシーンはファンタジーすぎると思いましたが、落とし所としては
これでいいのかもと思いました。
当たり障りのないディズニーもいいですが、こういう名作もいいなと思いました。

メンバーの感想。
・テレビの予告編から泣けた。
・吉永小百合の演技が素晴らしかった。
・闇米のシーンが印象に残った。
・堺雅人が吉永小百合にすごく優しかった。
・素晴らしい映画だった。何か賞を取るのでは。
・訳が分らなかった。
posted by 陽だまり at 11:30| Comment(1) | 日記

2018年02月28日

2018.2.21腹話術・手品・大道芸

2月21日、作業所で腹話術・手品・大道芸を見せていただきました。

ボランティアSさんのご友人3名で、いろんなところへボランティアで回っておられるそうです。
当日、早い時間に大量の道具を持ち込んで準備を始められていました。

10:30にショーが開始となりました。
女性2人と男性1人で、うちお二人がご夫婦とのことでした。
ボランティアとのことでしたが、衣装もばっちりでしたし、舞台も作られていました。
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腹話術はまず、靴下に顔を張り付けたロバの人形で始まって、次に本格的な人形を使っておられました。
途中、数人のメンバーが人形を実際に触れさせてもらって、目や口の動かし方を教わっていました。

手品はいろんな物が空の箱から飛び出したりしましたが、私が面白いと思ったのは
コップに入れたカルピスウォーターがメンバーの頭にかけると紙の短冊に変わるものと、
西郷さんのチラシを見ている前で破いた後、もとの1枚に戻るというものでした。
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大道芸は、傘回しと皿回し。
傘回しでは、紙風船を傘の上で回すのを失敗するシーンもありましたが、「やり直し」
と言って回し直すという御愛嬌も。
皿回しは、6本の棒の先で皿を回すのが圧巻でした。
そして、「安全皿」ということで、棒をメンバーや職員さんに1本づつ持たせて、
前の方から順番に皿を回しながら渡していくという、参加型のショーもあって、
みんな楽しんでいました。

気がつけば予定の1時間をきっちり演じられていました。
人を楽しませるには、たとえ1時間でも、これだけの人数とこれだけの道具
とこれだけの芸が必要なんだなと考えさせられました。

メンバーの感想。
・腹話術が想像以上に上手だった。
・腹話術が一体の人形での早変わりがすごかった。
・マジックのネタが少しわかった。
・皿回し体験が楽しかった。
・傘回しは、少し上手くいかなかったところが人間味があって良かった。
・作業所で作っているバネボールの使い方が分かった。





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2017年12月19日

2017.12.18クリスマス&忘年会

12月18日、少し早いクリスマス&忘年会を実施しました。

11時に理事長の挨拶で開会しました。

まず、いつも歌を教えていただいている大西先生からのサプライズ。
ピアノ伴奏で「夜空ノムコウ」「赤鼻のトナカイ」「アメージンググレース」など8曲をみんなで歌いました。
そのあと職員さんからお礼を渡されていたようでした。
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そして食事をしながら、職員さんによるメンバーへのインタビュー。
事前にビデオを撮ったものをみんなで見ました。
私は、いつも口数の少ないOさんがUSJに行ってみたいと話していたのが意外でした。

続いて、ゲーム「黒ひげ危機一髪」。Mさんの御厚意で、私物を持ち込んでいただきました。
黒ひげ人形がなくなったので、くまの人形を代わりに。
普通は人形が飛び出したら罰ゲームですが、逆にカップラーメンが2名まで当たりとしました。
とても盛り上がりました。

今年は出し物にカラオケをやらない方針だったので、トークを選ぶ人が多かったです。
Mさんはトークの常連ですが、今年は戦国武将について。
明智光秀が福知山や亀岡で慕われているという話は初めて聞きました。
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KさんとYさんは、好きな碁とサッカーの話。要するに、どちらもファンを増やしたいという話でした。
しかし何のレジュメも持たずすらすらとトークをされるのはすごいと思いました。

Uさんはマニアックな生き物の話。
4つの生き物のうち最後のフィロソーマという話のときに、この日一番声が上がりました。
似ても似つかないこの生き物がイセエビの幼生だったからです。
みなさん高級な食べ物には食い付きがいいようです。

Mさんは「愛される事」「必要とされる事」「頼られる事」「褒められる事」というレジュメで、心の持ち方について語られました。
これを聞いて、作業所に来るのは、お金のためだけでもないのかも、と思いました。
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今年は、人形劇が2グループだったのも異例でした。
男性陣は「ブレーメンの音楽隊」、女性陣は「二匹のよくばりなこぐま」でした。
男性陣では、今までクリスマス会に参加していなかったSさんが役割を果たされたことが感慨深かったです。
女性陣は実質練習が1回だったけれど劇が成功のうちに終わっていました。
本番に強い女性陣でした。
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それから通院があって遅れて来られたOさんによるベースの生演奏がありました。
「レットイットビー」を演奏されましたが、その前に歌詞に出てくる「マザー・メアリー」が、聖母マリアを想起させるのでクリスマスに選んだとの解説がありました。
私はOさんの生演奏を見たのは初めてだったので、とても感激しました。
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私は来年12月にBSの4K放送があるので、チョコボールを景品にテレビのクイズをしました。
最高点が4人ほど出たので、じゃんけんでお二人に景品をお渡ししました。

ボランティアのSさんの脳トレでは、左右の手を別々に動かすというトレーニングをしました。
とても難しかったです。

そしてお待ちかねのビンゴゲーム。当たった人から順番に、持ち寄った中から好きなプレゼントを貰いました。
私はデパートの商品券でした。

その後、8年余り来てくださっていたボランティアのOさんからメッセージを頂きました。
Oさんは今年限りで作業所を引退されます。
出先でたまたま見つけられた「ひだまり」の詩を引用し、ひだまりという場所がとてもいい場所だとお話してくださいました。
Oさんは「いつもみなさんがあたたかく迎えてくれた」とおっしゃいましたが、私はOさんがメンバーの相談にいつも真摯に応えてくださったからだと思いました。
Oさんのご希望で、「見上げてごらん夜の星を」をみんなで歌いました。
その後、私から準備してあった寄せ書きをお渡ししました。
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最後に、代表Yさんから閉会の挨拶があり、終了しました。

メンバー他の感想。
・今までで一番いいクリスマス会だった。
・人形劇をやって良かった。
・ここに来るまで人と触れ合ってなかったので良かった。
・メンバーへのインタビューが良かった。
・ビンゴがわくわくした。
・カラオケなしだったが、出し物がバラエティに富んでいて良かった。
・司会を無事に出来てよかった。




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